四十肩・五十肩にお悩みの方へ

腕を上げると肩が痛い。
スムーズに服を着替えられない。
夜、寝返りのときに痛みで目が覚める。

そんな肩の痛みや動かしずらさで、
日常の動作が少しずつ不自由になっていませんか。

四十肩・五十肩と呼ばれる肩の不調は、
肩こりとは違い、
「肩が重い」だけでは済まないことがあります。

腕を上げる。
後ろに手を回す。
横向きで寝る。
髪を洗う。
上着に袖を通す。

普段は何気なくしている動作が、
急にやりにくく感じることもあります。

かんき整体には、
肩の痛みや動かしにくさをきっかけに、
体の状態を確認したいという方が多くいらっしゃいます。


四十肩・五十肩とは

四十肩・五十肩は、
一般的には肩関節周囲炎と呼ばれます。

肩の関節まわりに痛みが出たり、
腕を動かせる範囲が狭くなったりする状態です。

特に多いのは、

・腕を上げると痛い
・後ろに手を回しにくい
・服を着替えにくい
・髪を洗いにくい
・夜、肩が気になって眠りにくい
・動かさない期間が続き、肩が固まったように感じる

といったお悩みです。


四十肩で見落とされやすいこと

四十肩・五十肩というと、
肩だけの問題のように感じるかもしれません。

もちろん、肩関節そのものの状態は大切です。

ただ、日常の中では、
肩だけで腕を動かしているわけではありません。

・背中の動き
・肩甲骨の動き
・首まわりの緊張
・姿勢のクセ
・腕を使うときの体の使い方

こうした体全体のつながりが、
肩の動かしにくさに関係していることもあります。

肩だけを無理に動かそうとすると、
かえって肩関節に負担をかけ、
状態が悪くなってしまうこともあります。


かんき整体の四十肩への考え方

かんき整体では、
痛みのある肩だけを強く押したり、
無理に動かしたりすることはしません。

まずは、
どの方向で肩が気になるのか。
どの動作で不自由を感じるのか。
肩以外にどこが緊張しやすいのか。

そうした状態を確認しながら、
体全体のつながりを見ていきます。

肩の動きは、
肩関節だけでなく、
肩甲骨、背中、首、肋骨まわりの動きとも関係します。

無理に大きく動かすのではなく、
今の体にとって負担の少ない状況を確認しながら、
少しずつ肩が動き出す方向を探していきます。


動かした方がいい時期と、休ませたい時期

四十肩・五十肩では、
「動かした方がいいのか」
「動かさない方がいいのか」
迷う方も多いと思います。

痛みが強い時期に、
無理に大きく動かすことはおすすめしていません。

一方で、
まったく動かさない期間が長くなると、
肩の動きがさらに小さくなり、良くなる時期が遅くなってしまうこともあります。

大切なのは、
今の肩の状態に合わせて、
無理なくできる対応を見極めることです。

必要に応じて、
日常の中でできる簡単な運動や、
肩を痛めにくい体の使い方もお伝えしています。


このような方に向いています

・腕を上げると肩が痛い
・スムーズに服を着替えられない
・後ろに手を回しにくい
・肩だけでなく、首や背中も張りやすい
・強く押される施術が苦手
・無理に肩を動かされるのが不安
・今の状態に合わせて、体の使い方も見直したい


このような方には向いていません

・一回で肩の痛みを完全になくしたい方
・強い刺激を求めている方
・痛みを我慢してでも大きく動かしてほしい方
・肩だけを集中的に強く揉んでほしい方

無理に通っていただくことはおすすめしていません。


四十肩・五十肩に関する実際の記録

四十肩・五十肩の出方や背景は、人によって少しずつ異なります。
実際の状況を施術メモとしていくつか掲載しています。

▼ 四十肩・五十肩に関する施術メモ


四十肩・五十肩と地域の生活リズムについて

横浜市金沢区・逗子周辺では、
家事、仕事、車の運転、介護、趣味の動作など、
肩まわりに負担が重なりやすい生活の方も少なくありません。

肩そのものの痛みだけでなく、
背中や首の使い方、
日常の動作の積み重ねが関係している場合もあります。


関連するお悩み

四十肩・五十肩は、
他の部位の影響を受けることもあります。
気になる症状があれば、参考にしてみてください。

▶︎ 肩こりにお悩みの方へ
▶︎ 首の痛みにお悩みの方へ
▶︎ 関節の痛みにお悩みの方へ
▶︎ 猫背にお悩みの方へ

ネット予約はホットペッパービューティーにて承っています。
空き状況の確認、お客様の口コミもご覧いただけます。

▶ TOPへ戻る