10月7日、シーサイドフィットネスのテラスで「やさしいセルフ整体講座」を開催しました。
今回は女性2名の少人数での開催。
お一人は2回目、もうお一人は今回が初めての参加でした。
2回目だからこそ気づけたこと
2回目の方は、前回の講座を「すごく良かった」と感じてくださり、今回は内容をもう一度確認するために参加してくださいました。
実際に振り返ってみると、少し違った理解をしていたところもいくつか発見。
一度聞いて「わかった」と思っていても、時間が経ってから改めて確認してみると、意外と違って覚えていることがあります。
ご本人も「良い振り返りになった」と感じられたようでした。
全部を一度に覚えようとせず、少しずつ確認しながら日常の中に取り入れていってもらえたらと思います。
初参加でもスムーズに
初めて参加された方は、とても飲み込みが早く、動きのポイントもスムーズに理解されていました。
特に片足立ちでの骨盤のコントロールは、初回ながらすぐに感覚をつかまれていたのが印象的でした。
この講座では「正しい形をつくる」だけでなく、体を動かしたときの感触の違いを一番の指標にして大切にしています。
その感覚を少しずつ日常の動きにつなげていただけたらと思います。
少人数だからこその良さ
今回は2名での開催だったため、少人数すぎることでかえってやりづらさを感じられないか、少し気になっていました。
ところがお二人からは、
「少人数だからこそ、しっかり見てもらえて良かった」
という肯定的な感想をいただきました。
こちらからも一人ひとりの動きを細かく確認でき、疑問があればその場ですぐにやり直せる。
改めて、少人数で行う講座ならではの良さを感じました。
教える側にも新しい発見
今回の講座では、僕自身にもひとつ大きな気づきがありました。
姿勢を修正する場面で、これまで「この伝え方ならうまく伝わる」と思っていた方法が、必ずしもそうではないことが分かりました。
実際に目の前で体の反応を見ながら伝えてみたからこそ気づけたことです。
そこで別の角度からアプローチする方法を改めて考え直しました。
次回は、その方法で試してみたいと思っています。
対面で行う講座は、参加される方に体のことを知っていただく場であると同時に、自分自身にとっても伝え方や体の見方を学び直せる機会です。
お互いに気づきのある、良い時間になりました。
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