7/25(金)、レベル1〜3の3クラスで歩き方ワークショップを開催しました。
初めての方のクラスのレベル1には9名、続くレベル2・3には6名が参加され、合計15名での開催となりました。
ご家族やお友だち同士での参加が目立ったレベル1(初めての方のクラス)
今回印象的だったのは、ご家族やお友だち同士での参加が多かったこと。
レベル1では、そうした関係性もあってか終始とてもリラックスした雰囲気に。
歩行は全体的にとてもスムーズで、ワークショップ後半には、はっきりとした動きの違いが見て取れました。
片足立ちと歩行のつながりに見えた課題
一方で「基本の片足立ち」と「歩行」とのつながりが参加者にはやや伝わりにくく、
講師としては伝え方を今後の課題として感じた回でもありました。
自分の中では明確に結びついている2つの要素が、受講者には別の動きとして認識されているのかもしれません。
レベル2・3(継続クラス)では感覚の深まりが見られた
レベル2と3では、参加者それぞれが少しずつ感覚を深めている様子を感じました。
歩行動作は外から見える変化よりも、内側の感覚によるところが大きく、
その繊細な変化をどう伝え、どう自覚してもらうかが引き続きのテーマです。
目標をもう少し細分化することで、自身の成長を実感しやすくなるのでは──そんなヒントも得られました。
顔を上げて歩くという姿に見えた「歩き方」の価値
全体を通して印象的だったのは、レベル1の皆さんの歩行時の姿。
ワークショップ後半での、しっかりと顔を上げて堂々と歩くその姿は、「歩き方を見直すこと」の価値をあらためて感じさせてくれました。
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